貝印 ドクターズスカルプケアブラシショート ヘアブラシ|意外と気持ちいいかも。果たして効果は?

とある育毛関係の本を読んで手にしたのがこのクシです。

この本に限った話ではなくて、他の育毛関連の本でもおすすめされていたのですが、ブラッシングが育毛に良いのだそう。

ということで何かブラッシング用にクシを買おうと思い立ったのです。

思えばこの1年間、新しい職場で悪戦苦闘しかしていなくて、ストレスが常に溜まっている状態でした。

生まれてこの方ブラッシングなんぞ数えるくらいしかやったことなくて。

そもそもなんのためにするのかわからず、基本的には女性がするものだと考えていて、必要ないと思っていた口です。

これが育毛にいいというと話は別世界。速攻で求めました。

アマゾンでいろいろと見て回ったら値段もお手頃で評価も高いものがいくつかありましたが、私が目についたのはドクターズスカルプケアヘアケアブラシでした。

貝印 ドクターズスカルプケアブラシKQ1602の機能・特徴

ドクタースカルプヘアケアブラシは3つの頭皮ケアをこなすのです。

[毛穴クレンジング]、[頭皮マッサージ]、[毛髪ケア]。

クシに毛穴クレンジング機能まで期待できるというのはちょっと驚きです。まだ半信半疑ですが。

頭皮マッサージ効果は確かにあると思います。使っていて気持ちいいですし、ストレス解消にもつながるのではないかな。あまり力を入れてやったり、やりすぎたりしてしまうと逆効果になってしまう気もします。

毛髪ケア。これがいまいち実感がわきませんが、髪の毛のホコリや汚れを取って、キレイにしてくれるということなのでしょうか。

とりあえず頭皮には良いということで、ブラッシングしていくことに意義を感じる宣伝文句でした。

クシの詳細

よく見ると長さが2種類あります。

一つの穴から2つ毛が出ていて、長いのと短いのがあります。

静電気がたまります。終わった後に溜まっているのがわかります。手で触れるとパチっていいますし。

クシの硬さ

クシの部分の硬さは、縦に押すと曲がったりはしませんが、横からのちからに対しては柔軟性があります。

なので頭皮に対してブラッシングすると、はあまり抵抗せずそのままガーッとあてがってくれる感じがします。

貝印 ドクターズスカルプケアブラシKQ1602感想・使った感じ

悪くないです。初めてのブラッシング、よくわかっていませんでしたが、なんとか忘れないように習慣づけていきたいと考えています。

直接頭皮に当たって、なんか気持ちいい感じがしています。

爪で頭皮をかくのはよくないと、よく言われていますが、その代わりにこのクシがやってくれている感じがしないでもないです。なのでこれがいいのか悪いのかは今のところなんとも言えませんが、目をつぶってブラッシングをしていると気持ちがいいのはたしか。

いつも目につくところにあったほうがいいと思い、デスクの横に置いてあります。

PC起動時とか、何かダウンロードしているときにブラッシングしています。

やり過ぎはよくないけども

だいたいブラッシングの時間ってどれくらい必要で、何分以上やるとやりすぎになってしまうんだろうか。

これやっているとだんだん気持ちよくなってくるので、ずっとやっていたい気もしないでもないのですが、ここは我慢して適度に辞めておいて、次の日に持ち込んだほうがいい気もします。

貝印 ドクターズスカルプケアブラシKQ1602メリット・デメリット

メリットはクシで髪をとくと、なんだか落ち着きます。これで頭皮にいい影響があるのかどうかはわかりませんが、メンタルが落ち着くということは、ストレス軽減にもなって、頭皮に悪影響を及ぼさないということで、メリットにつながるのではないかな、と。

デメリットは、静電気がすごい発生します。これはパチパチいいます。これはデメリットと言っていいのかわからないのですが、静電気のお陰(?)で髪がふわふわして一時的にボリュームアップした感じになります。

詳しくはマニュアルで

このクシにはマニュアルがついています。

特徴の他に使用方法などが書かれています。

私みたいに髪の毛が残り少ない者はセットとして使用することはできませんが。

まとめ

主にブラッシングや頭皮マッサージ用として使用しています。

ここ1年で、本当に髪の毛が少なくなったな、と実感していました。特にシャンプーの時や、髪を乾かす時間の短さでそれが尿実にわかってきました。

転職して、ストレスの溜まり具合がハンパなかったのだと思います。

ストレスを溜めないようにしていくことも大事ですが、なんらかの対策が必要だと思い、冒頭で紹介した本を読み、ブラッシングにたどり着きました。

このクシに限った話ではないですが、大した費用もかからないので、ブラッシングを習慣化していくことがハゲ対策として大事なのではないかな、と思います。

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