豚ラ王まぜそば レビュー やっぱりまずいからやめておけ

最近はラ王の新しいシリーズが出たらとりあえず試し食いするようにしています。

今度は”まぜそば”です。

豚ラ王は独自の路線をどんどん突き進んでいる感じがしています。

もうこの黄色と黒のシリーズは、誰に求められません。

黄色と黒といえば、私の世代では、リゲインだったのですが、今は豚ラ王なのかもしれません。

いきなり感想

わりと脂っこいものは好きな方なのですが、率直な感想は「まあまあ」。

刻み&揚げWニンニクとあとかけアブラ増し袋とボリュームのある仕掛け。

外観

黄色と黒をベースに写真が掲載されています。一瞬焼きそばっぽかったのですが、あくまでまぜそば。汁のないやつですね。

ここでは、ショットガンニンニク、あとかけアブラ増し袋が目に入ります。大きな特徴です。

調理方法

注意文として、目立つように書かれていますが、やっぱりアブラは袋では温めてはいけないのです。あくまで半固形な感じで乗せるのがいいのでしょう。

4つの袋

左からショットガンニンニク、液体だれ、かやく、アブラ増し袋。

豚ラ王の代名詞といっても過言ではないアブラ増し袋。しつこいですが、あたためてはだめですよ。

お湯を入れました。

お湯を入れて5分、とありますが、硬めの麺が好きなので、4分30秒としています。忘年会で当たったグーグルホームミニでタイマーセットしています。ちなみに「オッケーグーグル」では「四分半」は通用しませんでした。

他のブログ記事でも見かけたのですが、なんやかんやとしているうちに30秒は経つだろう、ということで、4分30秒としている人がいます。私もこの意見に賛成です。

お湯を捨てたら液体タレを入れます。

焼きそば同様ちゃんとお湯を切っていないと、うまいこと浸透しません。

次に、この豚ラ王の目玉 アブラ増し袋、ショットガンニンニクをぶちまけます。

混ぜ混ぜ

アップはこんな感じ。

もっと濃い、パサパサしたイメージでしたがそうでもなかったです。

ごちそうさまでした。