サッカー未経験の親父である私ががオモシロイと思ったサッカー漫画を紹介します。


子供がサッカーをやっているので、最初は子供が読んでいたのですが、見せてもらうと意外と面白いじゃないかこれ、ということで、一緒に読んでいて、面白い、続けて読んでみたい、と思ったものをランキング形式で、ベストスリーを紹介してきます。




独自に、ということなので、あの少年サッカーの王道漫画のキャプテン翼はランクインしていません。
※子供の頃は熱中してました。



3位:アオアシ

サッカー漫画としては珍しくユースでの戦いを描いたもの。

職場の同僚の子にすすめられて読むようになりました。
最初、ちょっとこの絵があんまり好みではなかったのですが、みていくうちに慣れました。笑

少年らしく、恋愛もあり、登場人物も可愛い子や美人も多いです。
恋愛があったとしても、サッカー優先で、とくにキュンとくるような感じでもなし。

お調子者の主人公なのに、なかなか調子に乗らせてくれず、逆にどん底を味わわされるシチュエーションが多いです。

そこからの這い上がりがまた勇気をもたせてくれる感じですかね。応援したくなると思います。

サッカーってこうなんだ、という視点がわかった気になりました。ちょっと勉強になる。

小中学生の子供にもオススメですね。

アオアシ(1)

小林有吾/上野直彦 小学館 2015年04月30日頃
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2位:ブルーロック

原作と作画が別れている漫画。
こういう漫画は、絵さえ受け付けれれば面白いと思う。持論ですけど。


子供が友達から借りてきてたので、ついでに読んでみたら意外と面白い。


FWに特化した漫画で、その強化訓練施設でのストーリー。

いかにエゴを持って出せるか、ということ。
全員がライバルでしのぎを削りながら、蹴落としながら泥臭く成長していくストーリー。


女性は一人登場しますが、女の子との恋愛は一切ないです。


アオアシもそうなのですが、主人公が少年系のこういったものは、主人公自身がレベルアップしていくもの。


迷い、考え、気づく。


なかなか脱落はしないですね。絶望しかけからの這い上がり系みたいな感じです。


現実ではありえないと思いますが、なかなか漫画らしい流れ。

ブルーロック(1)

金城 宗幸/ノ村 優介 講談社 2018年11月16日
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1位:GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)

主人公が監督という珍しい視点のもの。
30代ということで、サッカー漫画では一番年寄りなのではないかと思います。

わりと現実に近いリアルなストーリーです。

サッカーを中心とした社会漫画。

監督の自由奔放で、予測不能な動きにまわりが振り回されて巻き込まれていくのですが、それがたまに痛快なことも。

いろんな登場人物がいて、彼らにスポットが当たり、ストーリー展開されていくのも面白さの一つ。


ちなみにこちらも原作と作画は別れています。しかし、クレジットが途中で変わっているので、いろいろと心配ですが、既刊数が50巻を超えているということから、わりと安定しているのではないかと思います。


絵はわりと好きです。大げさではない動きに、センスとリアルさを感じます。

GIANT KILLING(01)

ツジトモ/綱本将也 講談社 2007年04月23日
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